EC研究会

EC研究会1996年に発足した当会は、情報経済・情報文化・IT(ICT)・EC・デジタルコンテンツ・ブロードバンド・ユビキタス・ウェブ2.0(Web2.0)・検索経済分野などに関係されている方々を対象とした、きわめて実践的なシンクタンクです。

EC研究会

重要なお知らせ

おかげさまで、ブログ化した【EC研究会の新しいホームページ】が7月13日に誕生します。アドレスは現状のものと同様です。楽しみにお待ちください。
http://www.ecken.jp/

更新情報

最新の合同フォーラムのご案内

■第135回EC研・合同フォーラムのご案内

●7月10日(金)第135回目の合同フォーラムでは、下段のような魅力あふれる4講演を予定しています。フォーラムへの参加を希望される方は、下段の案内をご覧になった上で、EC研究会宛にメールをお送りください。たくさんの方々のご参加をお待ちしています。

※講演の(1)テーマ、(2)概要、(3)講師の略歴などは更新され次第、当ホームページでお知らせします。

●過去のフォーラムの内容を知りたい方はこちらからどうぞ。
●詳しい参加方法を知りたい方はこちらからどうぞ。

■日時:7月10日(金)13:00~17:00
■場所:ヤフー株式会社さんの会議室をお借りします。
   【東京都港区赤坂9-7-1ミッドタウン・タワー】
■最寄駅:都営大江戸線『六本木駅』8番出口より直結。(徒歩1分)
    東京メトロ日比谷線『六本木駅』より地下通路にて直結(徒歩5分)
    または『六本木駅』4a、6番出口より徒歩5分。
    東京メトロ千代田線『乃木坂駅』3番出口より徒歩約3分。
    東京メトロ南北線『六本木1丁目駅』1番出口より徒歩約10分。
■案内図:http://map.yahoo.co.jp/pl?p

13:00‐14:00

講演1

テーマ

『NTTドコモによるEC・通信販売事業への進出~オークローンマーケティング(OLM)との資本提携について~』

講師

NTTドコモ 理事 グループ事業推進部長 兼 新事業領域開発室長 守屋 学氏
http://www.nttdocomo.co.jp/

講演の概要

本年4月、NTTドコモは、ビリーズブートキャンプなどのヒット作を生んでいるオークローンマーケティング社と資本提携、51%の株式を取得しました。コマース領域への本格的な進出はドコモにとって初めて、また、通販業界においても通信キャリアとの提携は例のないことです。この新事業領域へのチャレンジをテーマに、
・ドコモの新事業領域
・通信販売市場とモバイルビジネスの親和性
・オークローンとの資本提携の理由
・今後の事業展開構想
―当日は以上のような点についてお話しさせていただきます。

講演者の略歴

守屋学氏の略歴:
1960年生まれ、東京都出身、東京大学・経済学部卒業。
1984年に日本電信電話公社に入社。以後NTTにおいて主として財務管理・ファイナンス業務を担当。2004年にNTTドコモに転籍。2005年より携帯クレジット事業、モバイルCRM、決済サービスの立ち上げ・展開などに従事、本年4月より現職。

14:00‐15:00

講演2(決定)

テーマ

『丸善店舗メディアの可能性』 -新サービス マルエムビジョンの登場-』

講師

大日本印刷株式会社 C&I事業部メディア本部 ビジネス企画開発室 室長 福武 謙氏
http://www.dnp.co.jp/

講演の概要

・丸善の持つ「知的・創造空間」
・丸善店舗メディアと企業文化
・ クロスメディア情報端末「マルエムビジョン」
―当日は上記のようなポイントについて、具体例を交えてお話しする予定です。

講演者の略歴

福武謙氏の略歴:
1958年、兵庫県生まれ。1981年大日本印刷株式会社入社。放送通信事業のサービス開発やコンテンツ事業を担当。2008年4月からDNPと丸善の資本・業務提携を受け、丸善店舗メディア事業や丸善教育・学術事業のサービス開発や事業運営を担当しております。 

15:00‐16:00

講演3(決定)

テーマ

『「だからあなたの会社のホームページは売れない」~今日からすぐ実践できるSEO対策、PPC広告運用7つのコツ~』

講師

株式会社セルフデザイン 代表取締役 古澤 暢央氏 
http://www.self-design.jp/

講演の概要

・今すぐ止血を CPAを劇的に下げるPPC広告運用5つのチェックポイント。
・危険『SEO=上位表示=リンク獲得』は全くの間違い。
・ヤフー・カテゴリー登録の極意と最大のSEO効果を得るコツ。
・これがSEO対策の成果だ 実例紹介。
・実例から学ぶ究極の自然リンク獲得法。
・SEO対策、PPC広告運用で企業再生を実現した実例紹介。
・2年先をいく米国の最新SEO対策テクニック。
―当日は、以上のようなポイントについてお話しする予定です。

講演者の略歴

古澤暢央氏の略歴:
1974年、札幌市生まれ。北海道立札幌北高校中退し上京するも失敗を続け約8か月間のホームレス生活の後、25歳で一念発起し、(株)光通信に入社。150ブースの大規模コールセンターを統括するマネージャー経験を経てIT系ベンチャー企業に転職。社運を掛けた新規事業を失敗させ、30歳のときに特別損失5億円とともにリストラ。資金もコネもアテも無い状態でアフィリエイトを自宅アパートでスタートしSEO対策を独学で習得、1年目に1人で1億円の収益を上げることに成功し法人を設立する。現在は大検を取得し、グループ3社のCEOを務める傍
らMBAを取得するため経営大学院に通い最先端のインターネット・マーケティング手法と伝統的な経営理論を融合させ、机上の空論ではなく、実践に使える経営戦略スキルを編み出しています。

16:00‐17:00

講演4(決定)

テーマ

『「LightBike(ライトバイク)」ヒットに至るまでの経緯と今後の展開 ~全米No.1 iPhone(アイフォーン)アプリになったその要因~』 

講師

株式会社パンカク 代表取締役 柳澤 康弘氏
http://www.pankaku.co.jp/company.html

講演の概要

株式会社パンカクの3D対戦ゲーム『LightBike(ライトバイク)』が 今年2月に米AppStore(アップストアー)の有料アプリランキングの第1位を獲得しました。
当日は、ヒットに至るまでの経緯と、日本のモバイル・アプリケーション・デベロッパーで唯一の快挙を成し遂げられた要因につい てお話ししたいと思います。
・パンカクについて
・現在のiPhoneアプリ市場について
・パンカクのiPhoneへの取り組み
・LightBikeについて
・今後の展開について
―当日は以上のような点についてお話しさせていただきます。

講演者の略歴

柳澤康弘氏の略歴:
1980年、群馬県生まれ。慶応義塾大学・総合政策学部卒。携帯サービス製作会社、SNSパッケージ製作会社の創業を経て、2007年2月に株式会社パンカクを設立。iPhone/Android/Oviなどのプラットフォームを利用して、全世界の携帯電話を対象に、アプリケーションを開発し提供しています。


■フォーラムへの参加方法

※7/10(金)午後のフォーラムのお申し込みを歓迎します。7/8(水)までに、下記の口座宛てに参加費9千円の振り込みをお願いします。当日現金でのお支払いの場合の参加費は1万円になります。(消費税分は不要です)

※三菱東京UFJ銀行 新橋支店 普通口座 4046687 EC研究会 事務局

※なお、フォーラム開催日の前日・午前10時以降のキャンセルに関しましては、キャンセル料として参加費の全額をお支払いいただきます。ただし、キャンセル料は、その後1年間のフォーラム参加費として充当することが可能です。

※以下ご記入の上、お申し込みください。(FAX:03-3515-7176)

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○参加費9千円は 月 日の振り込みを予定しています。
------------------------------------------------------
○お申し込みは下記宛にお願いします。
 EC研・事務局 ecken@ceres.ocn.ne.jp TEL:03-3515-7175
○6/12(金)午後の『EC研フォーラム』に、
 (1)参加します。      (2)参加できません。
------------------------------------------------------
○お名前:
○御社名:
○ご所属:
○お役職:
○TEL:
○FAX:
○Eメール:
------------------------------------------------------

EC研究会(NPO)/デジタルコンテンツ産業研究会/『付属OLS研究所』
東京都千代田区神田神保町3-11-4 原口ビル6F
TEL:03-3515-7175 FAX:03-3515-7176
Eメール:ecken@ceres.ocn.ne.jp
EC研究会:http://ecken.jp/
『日本オンラインショッピング大賞』:http://ecken.jp/ols/
『三石玲子賞』:http://ecken.jp/mitsuishi/
『日本ブロードバンドビジネス大賞』:http://ecken.jp/bbb/
『ユビキタスジャパン・グランプリ』:http://ecken.jp/ujg/
『ウェブ2.0ビジネス大賞』:http://ecken.jp/wnb/
『日本検索経済大賞』:http://ecken.jp/nkk/
『アバタービジネスグランプリ』:http://ecken.jp/abg/
『モバイルコマース・グランプリ』:http://ecken.jp/mcg/
『住まいとクルマの最優秀ネットマーケティング賞』:http://ecken.jp/jk/


■今後のEC研/デジ研合同フォーラムのご案内

EC研/デジ研合同フォーラムは、原則として毎月第2金曜日の13:00‐17:00に行っています(2月、8月は休み)。
今後の合同フォーラム開催予定の日時・場所などは、決まり次第ホームページにて公開いたします。

第135回  2009年7月10日(金)【予定】
第136回  2009年9月11日(金)【予定】

参加費 : 9千円(当日・現金払いの場合は1万円)
連絡先 : 事務局 土屋憲太郎/金澤/ユン/青木/他


『モバイルコマース・グランプリ』 結果発表

モバイルコマース・グランプリ 授賞式 モバイルコマース・グランプリ 授賞式
モバイルコマース・グランプリ 授賞式 モバイルコマース・グランプリ 授賞式

●2008年度・第1回『モバイルコマース・グランプリ』の(1)記者発表会、(2)授賞式を、2/25(水)に行いました。受賞者の皆さま、本当におめでとうございました。また、ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
 ※同賞ホームページ: http://ecken.jp/mcg/

●2008年度・第1回『モバイルコマース・グランプリ』の受賞者一覧

◆大賞グランプリ◆
 『ニッセンのオンラインショップ』
 株式会社ニッセン(京都府)
 マーケティング本部 インターネット推進部 副部長  坂井 敦史殿
 同 モバイル企画チーム セクションマネージャー  神徳 昭裕殿
 【受賞理由】
 アパレルやインテリアなど1万点以上を扱う総合的なモバイルコマースサイトとして抜群の使い易さを実現。モバイル分野の売上高だけで199億円(09年見込み)を達成するなど、他の模範となる高い実績を収めています。

◆予約・コンテンツ部門:最優秀モバイル予約サイト賞◆
 『じゃらんnet』
 株式会社リクルート(東京都)
 旅行カンパニー メディアプロデュース部 じゃらんnetグループ じゃらんnet編集長  出木場 久征殿
 【受賞理由】
 1万6千軒以上の宿泊施設が予約でき、観光スポットの紹介などコンテンツが充実。モバイル部門の売上高345億円を達成するなど、モバイルコマースサイトとして最大級の実績を収めています。

◆イノベーション部門:最優秀モバイル販売革新・特別賞◆
 『価格.comモバイル』
 株式会社カカクコム(東京都)
 プロダクト本部 ショッピングメディア部 部長  結城 晋吾殿
 同 ショッピングメディア部 モバイルセクションリーダー  金澤 征嗣殿
 【受賞理由】
 すでに国内最大級の実績を収めています。特に同社の『価格バーコードサーチ』は、小売店頭でネットの最安値との比較が容易にできるなど、その販売革新度が高く、今後のさらなる可能性の拡大・充実が期待されています。

◆コミュニティー部門:最優秀モバイル女性コミュニティー特別賞◆
 『ケータイウィメンズパーク』
 株式会社ベネッセコーポレーション(岡山県)
 マーケティング・営業本部 ネットマーケティング部 部長  豊岡 隆行殿
 【受賞理由】
 女性をターゲットにした育児の悩みや趣味の楽しみなどを共有。社会性・信頼性の高いコミュニティーの場として2千万件の書き込み件数を保有。日本最大級の女性コミュニティーサイトとして高い実績を収めています。

◆支援ベンダー部門:最優秀支援ベンダー特別賞◆
 パッケージソフト『マーキュリー(Mercury)』
 株式会社ゆめみ (東京都)
 モバイルプロダクト事業部 部長  深田 浩嗣殿 
 【受賞理由】
 2001年から月商・数億円規模のシステム構築や運用で培った技術を集約した、モバイルECサイト構築用のパッケージソフトとして、ユーザーと運営者双方の使いやすさを追求。大手百貨店をはじめとする実績のある企業からも高い支持を得ています。

◆支援ベンダー部門:最優秀支援ベンダー特別賞◆
 携帯版商品検索総合サイト『お買い物サーチ・アラジン』
 コマースリンク株式会社(東京都)
 モバイルビジネス部 部長  松澤 尚樹殿
 【受賞理由】
 国内最大級の携帯版商品検索ポータルサイトとして、アマゾンや地域の特産品店まで約1万サイトが出店。6百万点を超える出品商品の比較・購入が可能。出店者の集客・売上増に寄与するなど、モバイルコマースの発展に大きく貢献しています。

●同賞の応募総数:
 応募総数(推薦含む)は、338件でした。

●また来年度もぜひご応募をお待ちしています。

「ドロップシッピング 勝利の方程式」(EC研究会/付属OLS研究所 著)が発売されました!

■EC研究会/付属OLS研究所の書籍『ドロップシッピング 勝利の方程式―27氏が語る 5万円~100万円超・月収アップのコツ―』が、毎日コミュニケーションズより発売されました。


【8賞合同の授賞式を行いました!】

8賞合同授賞式
8賞合同授賞式 8賞合同授賞式
8賞合同授賞式 8賞合同授賞式

●今年(2008年)8賞の記者発表・授賞式を、2008年11月14日(金)開催の第128回EC研フォーラムで行いました。

■≪今年の『8賞の授賞式』の日程と会場≫
1.日程:2008年11月14日(金)13:00~17:00
   (1)記者発表会:同日 13:00~13:40
   (2)授 賞 式:同日 13:45~15:00
   (3)記念講演:同日 15:00~17:00
2.場所:東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDXビル9階
   (株)アイ・オー・データ機器さんのショールーム、『アイ・オー・スクエア』
   会社情報:http://www.iodata.jp/company/guidance/outline/
3.最寄駅:JR秋葉原駅・電気街口下車・徒歩2分
4.アクセス:http://www.udx.jp/access.html

●8賞各々の応募(一部推薦を含む)件数は以下の通りでした。

8賞を合わせた応募総数は、1370件。昨年より微増(40件、3%増加)しました。


1.『日本オンラインショッピング大賞』の2008年の応募件数は、1080件(4件、0.4%減)でした。


2.『三石玲子賞』の2008年の推薦件数は、37件(増減なし)でした。


3.『日本ブロードバンドビジネス大賞』2008年の応募・推薦件数は、36件(増減なし)でした。


4.『ユビキタスジャパン・グランプリ』2008年の応募・推薦件数は、41件(1件、2.5%増)でした。


5.『ウェブ2.0ビジネス大賞』2008年の応募・推薦件数は、46件(1件、2.2%増加)でした。


6.『日本検索経済大賞』2008年の応募・推薦件数は、39件(2件、5.4%増)でした。


7.『アバタービジネスグランプリ』2008年の応募・推薦件数は、55件(4件、7.8%増)でした。


8.『住まいとクルマの最優秀ネットマーケティング賞』(新設)2008年の応募・推薦件数は、36件でした。


●2008年第12回『日本オンラインショッピング大賞』の受賞者は下記の4件でした。

1.第12回『日本オンラインショッピング大賞』 大賞
該当者なし

今年も素晴らしい実績を持つ多数のECショップ・ECサイトからのご応募が多数あり、複数の大賞候補の名があがりましたが、これまでの、(1)実績の評価に加えて、(2)先進性・経済性・将来性の評価、(3)社会性・環境貢献度(=グリーンIT分野への貢献度)・国際性の評価―など、下記『3つの視点』から慎重に検討を重ねた結果として、2008年の『OLS大賞』の『大賞グランプリ』は、同賞の今後のさらなる飛躍・高度化・明確な差別化のために『今年は該当者なし』ということになりました。

■『OLS大賞』・『大賞(グランプリ)』選考にあたっての『3つの視点』

◆第1の視点:『最大級の実績』(現状の配点は50点)
達成度が高く、納得度が高い、明確な実績の有無の確認と、その推移(過去・未来)の点検。

◆第2の視点:『取り組みの先進性と経済性』(現状の配点は25点)
例えば紙のカタログから電子カタログへの切り替えなど。取り組みの明確な先進性・経済(効率)性・将来性の有無の確認と、その推移の点検。

◆第3の視点:『取り組みの社会性と国際性』(現状の配点は25点)
例えばナイキの2020年までの全商品の環境配慮型製品への切り替えなど。明確な環境改善度・地域や暮らしへの貢献度の高さ・深さ・広さの確認と、その国際性の点検。

※原則として最低ラインで50点以上、平均的には60点以上のレベルのサイトを『大賞』の当面の合格点ラインにしたいと思います。

※配点は現状を優先して実績に50点を割いていますが、近い将来は、『実績40点・先進性30点・社会性30点』などに改善して行きたいと思います。

※上記の『大賞(グランプリ)』選考にあたっての『3つの視点』は、11/14の『8賞合同の記者発表会』でも発表。『大賞(グランプリ)選考のより一層の高度化』を図って行きます。

2.第12回『日本オンラインショッピング大賞』 セレクチュアー・最優秀大規模サイト賞
『ハンコヤドットコム』
株式会社ハンコヤドットコム
代表取締役 藤田 優殿

3.第12回『日本オンラインショッピング大賞』 豊作くん・最優秀中規模サイト賞
『北海道わけあり市場』
株式会社北海道・シーオー・ジェイピー
代表取締役 木下 勝寿殿

4.第12回『日本オンラインショッピング大賞』 最優秀小規模サイト賞
『オーダーメイド犬用首輪 ドッグキャッチ』
ドッグキャッチ
代表 吉成 飛鳥殿

5.第12回『日本オンラインショッピング大賞』 選考委員特別賞
『挨拶状ドットコム/デザイナーズ』
株式会社にっこう社
代表取締役社長 徳丸 博之殿

●2008年第6回『三石玲子賞』の受賞者は下記の1件でした。

1.第6回『三石玲子賞』 奨励賞
『レンタカグ』
株式会社エコトワザ
代表取締役社長 大塚 玲奈殿

●2008年第5回『日本ブロードバンドビジネス大賞』の受賞者は下記の1件でした。

1.第5回『日本ブロードバンドビジネス大賞』 大賞グランプリ
『バズール』
株式会社サイバー・バズ
代表取締役社長 宮崎 聡殿

●2008年第4回『ユビキタスジャパン・グランプリ』の受賞者は下記の通りでした。

1.第4回『ユビキタスジャパン・グランプリ』 大賞グランプリ
該当者なし

●2008年第3回『ウェブ2.0ビジネス大賞』の受賞者は下記の3件でした。

1.第3回『ウェブ2.0ビジネス大賞』 大賞グランプリ
『内定者フォローSNSフレッシャーズ』
株式会社ガイアックス
代表執行役社長CEO 上田 祐司殿

2.第3回『ウェブ2.0ビジネス大賞』 大賞グランプリ
『オーダーメイドファクトリー』
株式会社ソニー・ミュージックダイレクト
代表取締役 古澤 清殿

3.第3回『ウェブ2.0ビジネス大賞』 奨励賞
『草野球ネット』
有限会社前向きネット
代表取締役 平井 亮殿

●2008年第3回『日本検索経済大賞』の受賞者は下記の1件でした。

1.第3回『日本検索経済大賞』 大賞
『通販.ne.jp』
株式会社ベンチャーリパブリック
代表取締役社長 柴田 啓殿

●2008年第2回『アバター・ビジネス・グランプリ』の受賞者は下記の4件でした。

1.第2回『アバター・ビジネス・グランプリ』 特別賞
ファッション特化型SNSサイト『プーペガール』
株式会社プーペガール
代表取締役社長 森永 佳未殿

2.第2回『アバター・ビジネス・グランプリ』 特別賞
仮想空間サービス『アイスペース』
株式会社ドワンゴ
代表取締役社長 小林 宏殿

3.第2回『アバター・ビジネス・グランプリ』 特別賞
仮想空間サービス『ニコッとタウン』
株式会社スマイルラボ
代表取締役社長 伊藤 隆博殿

4.第2回『アバター・ビジネス・グランプリ』 特別賞
仮想空間サービス『うぇぶぐるみ』
株式会社セガトイズ
代表取締役社長 國分 功殿

●2008年第1回『住まいとクルマの最優秀ネットマーケティング賞』の受賞者は下記の通りでした。

1.第1回『住まいとクルマの最優秀ネットマーケティング賞』 住まい部門 大賞グランプリ
該当者なし

2.第1回『住まいとクルマの最優秀ネットマーケティング賞』 クルマ部門 大賞グランプリ
該当者なし

『住まいとクルマの最優秀ネットマーケティング賞』が新設されました。大型産業である『住まい(住宅・不動産)』と『クルマ(自動車)』分野の
 (1)ネットマーケティングの発展と促進、
 (2)エコ化(エコ住宅化やエコカー)の推進、
を目的に新設。(1)と(2)を兼ね備えた先進的な企業や製品サービスの表彰を目指しましたが、残念ながら候補の辞退や最終選考委員会での検討状況を踏まえ、『今年は該当者なし』になりました。

受賞者の皆さん、本当におめでとうございました。


EC研究会の活動の目的

EC研究会(NPO)は、IT・EC・デジタルコンテンツ・ブロードバンド・ユビキタス・ウェブ2.0・検索経済などの分野に関係されている方々を対象とした、B2Cに特化したきわめて実践的なシンクタンクです。 1996年5月に発足以来、

①日本のEC=電子商取引(特に企業と個人間の電子商取引に注力)の健全な発展

②情報経済をフルに活用した環境経済の健全な発展

③企業と個人間のオンラインショッピング分野=ネット通販の分野に特化した純民間の研究機関として発展。

草の根の非営利団体(NPO)としての諸事業を着実に展開しています。

●EC研究会について詳しい説明はこちらからどうぞ

●参加方法はこちらからどうぞ



EC研究会・会員様向け入会金・年会費改正のお願いとお知らせ

●いつもありがとうございます。この度、EC研究会の会員様向け入会金・年会費改定のお願いとお知らせをさせていただきます。

●法人・個人会員の入会金および年会費につきまして、2008年2月1日以降、原則として外税(現行では5%)とさせていただきます。何卒よろしくお願いいたします。

一般法人会員様: 入会金10万円(税別) 年会費10万円(税別)
A法人会員様:   入会金10万円(税別) 年会費20万円(税別)
特別法人会員様: 入会金10万円(税別) 年会費30万円(税別)
個人会員様:    入会金5万円(税別)  年会費5万円(税別)

●なお、フォーラム参加費(お振込:9千円、当日現金:1万円)につきましては、お釣り銭の関係上、当面は現状のままの内税(税込)とさせていただきます。

●以上、本当に申し訳なく思いますが、事情ご賢察のうえ、今後ともご支援・ご協力・ご参加のほど、心よりよろしくお願い申し上げます。