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■EC研究会とは?

本会発足の経緯
1996年5月発足。創立時の世話人は(1)専門紙記者の土屋、(2)PFUの鈴木氏、(3)NTTの遊佐氏の 3社3名でした。その後、賛同者が増え、現在約4,000社、約5,000名のゆるやかなネットワークを基に日本のEC分野の健全な発展を目指して地道な活動を着実に継続しています。

EC研究会の目的について
1996年に発足したEC研究会(NPO)は、情報経済分野と環境経済分野の健全な発展を通して、『課題先進国・日本の再生』に資することを最大の使命(ミッション)にしています。具体的にはグリーンITとエコECの着実な普及を目指して、月例の『EC研フォーラム』を開催。また、『日本オンラインショッピング大賞』や『モバイルコマース・グランプリ』など、現状9つの大賞(グランプリ)を主宰。さらに、EC分野に特化したきわめて専門的で実践的なシンクタンク『OLS研究所』を運営。

さらにまた、付設の『アジア太平洋EC協会(NGO)』を通して、アジア太平洋諸国・諸地域の関連機関・関連団体・関連企業との国際的な交流・連携・共同作業の進展を図っています。

EC研究会は会員制(法人・個)を採用しており、法人会員・個人会員の健全な発展に寄与・貢献することを最大の目標にしています。しかし、オープンな交流を目指して、会員さん以外の方々の自由な参加を奨励していますので、どうぞ遠慮なく自由にご参加いただければ幸いです。

運営上の方針として、技術動向よりもむしろECビジネスの成功事例やその経営と実務などの研究、具体的で生々しい体験学習を尊重しています。また、企業間(BtoB)と企業と生活者間(BtoC)のECビジネスを別々のものとせず、顧客満足のために密接にリンクされた『BBCシンフォニー』=電子ネットワークビジネスとしてとらえていく努力を積み重ねています。

企業会員・団体会員・個人会員など、その規模の大小を問わず、任意の個人としての参加を基本として、公平で風通しの良い会の運営と、アットホームで人間味にあふれた相互交流の場の形成に努めています。

 

■代表の略歴

2015-01-23 23.28.10

  土屋憲太郎

長野県小諸市生まれ。中央大学卒業後、日本NCR本社・流通システム部に入社。EDPSスペシャリストとして、大手・中堅流通小売業へのコンピュ-タ-導入業務に従事。その後、新聞記者、月刊経済誌・編集長などを歴任。1996年にEC研究会(NPO)を創立。『日本オンラインショッピング大賞』(本年第17回)、『モバイルコマース・グランプリ』(本年第4回)、『ネット&リアル相互貢献グランプリ』(本年第3回)、月例の合同フォーラムなど、各種のプロジェクトを草の根の立場から主宰。

また、2000年2月にアジア太平洋EC協会(NGO)を創立。同年4月、『日韓ECビジネスサミット 2000』を開催。同年10月には『日本シンガポ-ルECビジネスサミット2000』を開催。2003年5月・6月に『日中韓ECサミット』を開催。今後予定のアセアン・プラスシックス(日中韓印豪NZ)、日露、日加、日米、日欧など、アジア太平洋諸国および諸地域を中心とするECビジネス分野での国際交流活動を推進。

著書として、『Iモ-ドビジネスのすべて』(共著、あさ出版)、『ECビジネス・キ-パ-ソンズ 2001』(同、東洋経済新報社)『万有縁力―ネットの向こうに人が見える』(同、プレジデント社)、『ウェブ2.0ビジネスのしくみ』(あさ出版)、『ドロップシッピング勝利の方程式』(毎日コミュニケーションズ)などがある。また、個人的なライフワークとして、国際的な視野に立った紀行文学・ノンフィクション作品に挑戦中。

 

■その他

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